LYRICS
なみのおとだけが
よるにとけてゆく
キミのえがおが
まだここにある
はじめてあった
うみべのえきで
ふいにめがあい
わらいあったね
カゼにゆれてた
しろいシャツごしに
なつのひかりが
キラリとはねた
あしたもまた
あえるきがしてた
おわりなんて
しらないままで
なつのまぼろし
つかめそうなのに
このてをすりぬけ
とおくなる
はなびのひかりが
きえてしまっても
キミのぬくもり
わすれられない
ああ
よるかぜだけが
こたえてくれる
かえりのみちで
ならんであるいた
なんでもないこと
はなしていたね
さいごのことば
さがしていたのに
くちびるだけが
ふるえていたよ
もういちどだけ
じかんをもどして
つたえられたら
かわったかな
なつのまぼろし
つかめそうなのに
このてをすりぬけ
とおくなる
はなびのひかりが
きえてしまっても
キミのぬくもり
わすれられない
なつのよぞらを
ただただみあげる
もしもどこかで
またあえたなら
こんどはちゃんと
つたえたいんだ
このおもいを
なつのまぼろし
いまでもこころで
しずかにゆれてる
ほしくずのように
はなびのあとにも
のこるひかりみたい
キミとのきせつは
きえないまま
なつのまぼろし
なつのまぼろし
いとしいままで
なみのおとだけが
よるにとけてゆく
キミのえがおが
まだここにある